「熱はあるのに元気そう…これって病院行くべき?」
「夜中に38度超えるとめちゃくちゃ焦りますよね。」
1歳くらいの子どもだと、38度くらい熱が出ることは珍しくありません。
でも、元気だと逆に「様子見でいいの?」と不安になりますよね。
この記事では、1歳で38度の熱があっても元気な場合の考え方や、受診の目安について分かりやすく解説します。
【結論】
元気があって、水分も取れているなら様子見で大丈夫なケースが多いです。
ただし、危険なサインがある場合はすぐ受診しましょう。
【受診した方がいい危険サイン】
・水分が取れない
・ぐったりしている
・呼吸が苦しそう
・何度も吐く
・けいれん
・生後3か月未満
こういう場合は夜間でも受診を考えましょう。
【家でできる対処法】
・水分補給
・無理に食べさせない
・薄着にする
・しっかり休ませる
まずは脱水を防ぐことが大切です。
【夜中に熱が上がったとき】
夜は熱が上がりやすいです。
ただ、熱の高さよりも「様子」を見ることが重要です。
元気があるか、水分が取れているかを確認しましょう。
夜中に38度超えるとかなり焦いましたが、水分が取れていて元気だったので様子見しました。
【やってはいけないNG行動】
・厚着にする
・無理に食べさせる
・すぐ解熱剤を使う
焦りすぎないことも大切です。
【まとめ】
1歳で38度の熱があっても、元気があるなら様子見できる場合は多いです。
ただし、普段と違う様子があれば早めに受診しましょう。
うちの子も38度を超えた時はかなり焦りましたが、水分も取れて元気だったので様子見しました。
※心配な場合は#8000や医療機関へ相談してください。
熱性けいれんについてはこちらの記事も参考にしてください。


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