子どもの蕁麻疹(じんましん)は病院行く?原因と受診の目安を解説

発熱・病気

「子どもの体に突然赤いブツブツが出た…」

「かゆそうだけど病院へ行った方がいい?」

子どもの蕁麻疹(じんましん)は突然現れることが多く、初めて見ると驚いてしまいますよね。

多くは一時的なものですが、中には早めの受診が必要なケースもあります。

この記事では、子どもの蕁麻疹の原因や受診の目安、自宅でできる対処法について分かりやすく解説します。

子どもの蕁麻疹の主な原因

蕁麻疹の原因には、

・食べ物

・風邪などの感染症

・虫刺され

・汗や暑さ

・原因が特定できないもの

などがあります。

かゆみを伴う赤い膨らみが特徴で、数時間以内に消えることもあります。

様子見できるケース

元気がある

蕁麻疹だけで元気に遊んでいる場合は様子を見られることがあります。

呼吸に異常がない

息苦しさなどがなく、蕁麻疹だけなら慌てる必要はないこともあります。

短時間で改善する

数時間以内に症状が軽くなることもあります。

こんな時は病院を受診しよう

呼吸が苦しそう

ゼーゼーする、息苦しそうな場合はすぐに受診しましょう。

顔や唇が大きく腫れている

アレルギー反応が強い可能性があります。

ぐったりしている

元気がなく顔色も悪い場合は早めの受診が必要です。

何度も繰り返す

蕁麻疹を繰り返す場合は小児科や皮膚科で相談しましょう。

自宅でできる対処法

かきむしらないようにする

爪を短く切り、皮膚を傷つけないようにしましょう。

体を涼しく保つ

汗や暑さで悪化することがあるため、室温を調整しましょう。

原因になりそうなものを記録する

食べたものや発症した時間をメモしておくと診察時に役立ちます。

まとめ

子どもの蕁麻疹は一時的なことも多くありますが、

・呼吸が苦しそう

・顔や唇が大きく腫れている

・ぐったりしている

・何度も繰り返す

場合は早めに受診しましょう。

判断に迷う時は#8000へ相談することもおすすめです。

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