子どもが吐いた時はどうする?自宅での対処法と受診の目安を解説

発熱・病気

「急に子どもが吐いた!」

そんな時、慌ててしまう親御さんは多いですよね。

子どもは胃腸炎や風邪、食べ過ぎなどさまざまな原因で吐くことがあります。

この記事では、子どもが吐いた時の対処法や受診の目安について分かりやすく解説します。

子どもが吐く主な原因

子どもが吐く原因にはさまざまなものがあります。

代表的なものは、

・胃腸炎
・風邪
・食べ過ぎ
・乗り物酔い
・強い咳込み

などです。

1回だけ吐いて、その後元気な場合は様子見できることもあります。

吐いた直後にやること

無理に飲ませない

吐いた直後は胃が敏感な状態です。

すぐに大量の水分を飲ませると再び吐くことがあります。

まずは様子を見ましょう。

横向きに寝かせる

吐いたものが気管に入らないよう、横向きに寝かせると安心です。

落ち着いて様子を見る

1回吐いただけなら慌てずに様子を観察しましょう。

水分補給のポイント

吐き気が落ち着いたら、少量ずつ水分補給を始めます。

スプーン1杯程度から始めて、問題なければ少しずつ増やしましょう。

一度にたくさん飲ませないことが大切です。

こんな時は病院を受診しよう

何度も吐いている

水分を飲んでも繰り返し吐く場合は受診を検討しましょう。

ぐったりしている

元気がなく反応が悪い場合は注意が必要です。

水分が取れない

脱水症状のリスクがあります。

血が混じっている

吐いたものに血が混じる場合は早めの受診が必要です。

まとめ

子どもが吐いた時は、まず落ち着いて様子を見ることが大切です。

吐いた直後は無理に飲食させず、少しずつ水分補給を行いましょう。

ただし、

・何度も吐く
・ぐったりしている
・水分が取れない
・血が混じる

場合は小児科へ相談しましょう。

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