「赤ちゃんのうんちの色がいつもと違う…」
「病院へ行った方がいいの?」
赤ちゃんの便の色は、食べたものや体調によって変わることがあります。
ほとんどは心配ありませんが、中には早めの受診が必要な色もあります。
この記事では、赤ちゃんの便の色ごとの特徴や受診の目安、自宅で様子を見るポイントについて分かりやすく解説します。
赤ちゃんの便の色でよくある変化
便の色には、
・黄色
・茶色
・緑色
・黒色
・白色
などがあります。
黄色や茶色、緑色は元気で食欲があれば様子を見られることが多いです。
様子見できるケース
黄色や茶色の便
普段通りの色で元気があれば心配ないことがほとんどです。
緑色の便
胆汁の影響で緑色になることがあり、元気なら様子を見られます。
食欲があり機嫌も良い
普段通り飲んだり食べたりできていれば大きな心配は少ないでしょう。
こんな時は病院を受診しよう
白っぽい便が出た
胆道や肝臓の病気が隠れている可能性があるため、早めに受診しましょう。
真っ黒な便が続く
消化管からの出血が原因の場合があるため受診が必要です。
血便が出た
赤い血が混じる便が出た場合は、小児科を受診しましょう。
嘔吐やぐったりを伴う
便の色の変化に加えて元気がない場合は、早めの受診が必要です。
自宅でできる対処法
便の色を記録する
写真を撮っておくと診察時の参考になります。
水分補給を続ける
下痢がある場合は、脱水予防のために少量ずつ水分を補給しましょう。
元気や食欲も確認する
便の色だけでなく、全身の様子も合わせて観察しましょう。
まとめ
赤ちゃんの便の色は、黄色・茶色・緑色で元気があれば心配ないことが多いです。
ただし、
・白っぽい便
・真っ黒な便が続く
・血便が出た
・嘔吐やぐったりを伴う
場合は早めに受診しましょう。
判断に迷う時は#8000へ相談することもおすすめです。
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