子どもの救急受診の目安まとめ|病院へ行くべき症状一覧【保存版】

「子どもの体調が悪いけれど、病院へ行くべきか迷う…」

そんな経験をしたことがある保護者の方は多いのではないでしょうか。

発熱や咳、嘔吐、下痢、頭をぶつけた時など、子どもの症状はさまざまです。

この記事では、病院を受診する目安や、自宅で様子を見られるケースを分かりやすくまとめました。

迷った時にいつでも見返せる「保存版」としてご活用ください。

すぐに受診・救急受診を考える症状

次のような症状がある場合は、早めに医療機関へ相談・受診しましょう。

・呼吸が苦しそう

・けいれんが続く

・ぐったりして反応が悪い

・水分がほとんど取れない

・何度も吐いてぐったりしている

・頭を強く打ち、意識がおかしい

・激しい腹痛や歩けないほどの痛み

症状別の受診目安

気になる症状ごとの詳しい対処法は、それぞれの記事で詳しく解説しています。

発熱

・熱がある

・熱はないけど元気がない

咳・鼻の症状

・咳だけ続く

・鼻づまりで眠れない

・鼻声になる

・黄色・緑色の鼻水

口・喉の症状

・喉が痛い

・口の中が痛い

・口内炎

・口臭

・歯ぐきが腫れた

耳・目の症状

・耳を痛がる

・耳をよく触る

・目が赤い

・目やにが多い

お腹・便の症状

・下痢

・便秘

・嘔吐

・お腹が痛い

・便の色がおかしい

皮膚の症状

・発疹

・蕁麻疹

・虫刺され

・汗をかきすぎる

けが・その他

・頭をぶつけた

・鼻血が出た

・首が痛い

・足が痛い

・リンパが腫れた

夜間や休日で迷った時は?

夜間や休日で受診に迷う場合は、小児救急電話相談(#8000)の利用もおすすめです。

必要に応じて救急受診の判断をサポートしてもらえます。

まとめ

子どもの体調不良は突然起こることが多く、受診の判断に迷うこともあります。

この記事を入口として、それぞれの症状の記事も参考にしながら落ち着いて対応してください。

迷った時や症状が重い場合は、無理に様子を見ず、医療機関へ相談しましょう。

関連記事

・子どもの発熱時の受診目安はこちらをご覧ください。

・子どもが咳だけ続く時の対処法についても参考になります。

・子どもが頭をぶつけた時の対応についてもあわせてご覧ください。

・夜間で受診を迷った時は#8000の記事もおすすめです。

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