買ってよかった育児グッズ10選|赤ちゃんとの生活で役立つおすすめアイテム

育児の悩み

赤ちゃんとの生活が始まると、「これ、本当に買ったほうがいい?」「似た商品が多すぎて、どれを選べばいいの?」と迷う育児グッズがたくさんあります。

便利そうに見えても、実際にはあまり使わなかったり、反対に「もっと早く買えばよかった」と感じるアイテムがあったりします。

そこでこの記事では、Baby Survivalが毎日の育児や子どもの体調管理に役立つと考える育児グッズを、選ぶポイントとあわせて紹介します。

実際に我が家で使っているアイテムについては、使って感じたことも紹介します。

なお、赤ちゃんの年齢や発達、肌の状態などによって適した商品は異なります。購入前には各商品の対象年齢・使用方法・注意事項も確認してください。

おすすめ育児グッズ10選|まずは一覧でチェック

こんなときおすすめアイテム選ぶポイント
鼻水・鼻づまり電動鼻水吸引器吸引力・お手入れのしやすさ
発熱・体調管理赤ちゃん用体温計測定時間・測りやすさ
発熱時の不快感冷却グッズ使いやすさ・安全性
乾燥対策ベビーワセリン成分・使用できる部位
爪のお手入れベビー爪切り握りやすさ・刃先の形
毎日の歯みがきベビー用電動歯ブラシ対象年齢・ブラシの大きさ
おむつ替えおしりふき厚さ・水分量・使いやすさ
おむつのニオイおむつゴミ箱防臭性・ランニングコスト
毎日のお風呂ベビーソープ成分・泡切れ・使いやすさ
車のシート保護チャイルドシート保護マットサイズ・取り付けやすさ

ここから、それぞれのアイテムについて詳しく紹介します。

1.鼻水吸引器|ピジョン シュポット

赤ちゃんは自分で上手に鼻をかむことができません。

鼻水や鼻づまりがあると、授乳や食事がしづらそうだったり、寝苦しそうだったりすることがあります。

そんなときに我が家でも使っているのが、電動鼻水吸引器「ピジョン シュポット」です。

実際に使ってよかったところ

  • 電動なので鼻水を吸引しやすい
  • 操作が分かりやすい
  • 自宅ですぐ使える
  • 子どもが自分で鼻をかめない時期に使いやすい

特に「夜になって鼻水が増えてきた」というときに、自宅に鼻水吸引器があるとすぐ対応できるのが便利だと感じています。

気になるところ

  • 手動タイプより価格が高め
  • 子どもによっては吸引を嫌がることがある
  • 使用後には洗浄などのお手入れが必要

「鼻水吸引器をよく使いそう」「手動より電動タイプを使いたい」という家庭では、候補のひとつになると思います。

我が家でも実際に愛用している育児アイテムです。

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2.赤ちゃん用体温計

体温計は、子どもの体調管理で出番の多いアイテムです。

特に赤ちゃんや小さな子どもは測定中に動いてしまうことがあるため、家庭で使うなら測りやすさや測定にかかる時間もチェックしておきたいポイントです。

選ぶときに確認したいポイント

  • 子どもの年齢に合った測定方法か
  • 測定にかかる時間
  • 画面が確認しやすいか
  • 操作しやすいか
  • 使用後のお手入れがしやすいか

発熱時だけでなく、「いつもと少し様子が違う」と感じたときにも使うため、家族が迷わず使えるものを選ぶと便利です。

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3.冷却グッズ|保冷剤・冷却シート

子どもが発熱したとき、保冷剤などの冷却グッズがあると、本人が冷やすことを心地よく感じる場合に使えます。

ただし、冷却グッズそのものを「熱を治すためのもの」と考える必要はありません。

子どもが嫌がる場合は無理に使用せず、本人が少しでも楽に過ごせることを優先しましょう。

選ぶときに確認したいポイント

  • 子どもに使いやすい大きさか
  • 肌へ直接当てずに使用できるか
  • 繰り返し使用できるか
  • 商品の使用方法や対象年齢

保冷剤を使う場合はタオルなどで包み、皮膚へ直接長時間当てないようにします。

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4.ベビーワセリン

赤ちゃんの肌は乾燥しやすく、毎日のスキンケア用品を用意しておくと便利です。

ワセリンは皮膚表面を保護する目的で使われることがあります。

選ぶときに確認したいポイント

  • 赤ちゃんへの使用を想定した商品か
  • 使用できる部位
  • 成分や添加物
  • 容器が使いやすいか
  • 商品の使用方法や注意事項

赤みや湿疹が強い、ジュクジュクしている、症状が広がっているなどの場合は、スキンケアだけで様子を見続けず医療機関へ相談しましょう。

5.ベビー爪切り

赤ちゃんの爪は小さく、伸びると自分の顔などを引っかいてしまうことがあります。

大人用ではなく、小さな爪のお手入れがしやすいベビー用の爪切りを用意しておくと便利です。

選ぶときに確認したいポイント

  • 刃先が赤ちゃんの爪に合った大きさか
  • 持ちやすいか
  • 爪の位置を確認しやすいか
  • お手入れしやすいか

爪切りを嫌がって動く場合は、眠っているときなど落ち着いているタイミングで行う方法もあります。

6.ベビー用電動歯ブラシ

歯が生えてくると、毎日の歯みがきも育児ルーティンのひとつになります。

電動タイプを選ぶ場合は、「電動だから良い」と考えるのではなく、子どもの年齢や口の大きさに合っていて、毎日の歯みがきを続けやすいかを確認しましょう。

選ぶときに確認したいポイント

  • 対象年齢
  • ブラシ部分の大きさ
  • 子どもが怖がりにくいか
  • 替えブラシを入手しやすいか
  • お手入れしやすいか

電動歯ブラシだけに頼るのではなく、年齢に応じた仕上げみがきなど、毎日の口腔ケアを続けることが大切です。

7.おしりふき

赤ちゃんとの生活で、毎日のように使う消耗品がおしりふきです。

使用頻度が高いからこそ、価格だけではなく1枚で拭きやすいか、取り出しやすいかなどもチェックしたいところです。

選ぶときに確認したいポイント

  • シートの厚さ
  • 水分量
  • 1枚ずつ取り出しやすいか
  • 持ち運びやすいか
  • 赤ちゃんの肌に合っているか

家庭用と外出用で使い分けるのも便利です。

8.おむつゴミ箱

使用済みおむつが増えてくると、気になりやすいのがニオイです。

おむつゴミ箱を選ぶときは、防臭性だけでなくゴミ袋などのランニングコストまで確認しておくのがおすすめです。

選ぶときに確認したいポイント

  • ニオイが漏れにくい構造か
  • 容量
  • 捨てやすさ
  • 専用カートリッジが必要か
  • 継続してかかる費用
  • 本体を掃除しやすいか

本体価格だけで決めず、「1年間使うとどのくらい費用がかかるか」まで考えると選びやすくなります。

9.ベビーソープ

ベビーソープは毎日の入浴で使うため、赤ちゃんの肌との相性だけでなく、保護者が使いやすいことも大切です。

特に赤ちゃんを支えながら洗う時期は、片手で出せる泡タイプなどが使いやすい場合があります。

選ぶときに確認したいポイント

  • 対象年齢
  • 成分表示
  • 泡タイプか液体タイプか
  • 片手で使いやすい容器か
  • すすぎやすいか

「赤ちゃん用」と書かれていても、すべての赤ちゃんの肌に合うとは限りません。

使用後に赤みやかゆみなどが出る場合は使用を中止し、症状が強い場合や続く場合は医療機関へ相談してください。

10.チャイルドシート保護マット

チャイルドシートを長期間取り付けていると、車のシートへの汚れや跡が気になることがあります。

そんなときに候補になるのがチャイルドシート保護マットです。

選ぶときに確認したいポイント

  • 使用しているチャイルドシートに対応しているか
  • 車のシートに合うサイズか
  • ずれにくいか
  • 取り付けの邪魔にならないか
  • チャイルドシートメーカーが使用を認めているか

安全に関わるため、チャイルドシートと車両の取扱説明書を確認し、取り付けや固定に影響するマットは使用しないでください。

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育児グッズは「人気」だけで選ばなくてOK

育児グッズは、口コミで人気の商品が必ず自分の家庭にも合うとは限りません。

子どもの年齢や性格、住環境、育児で困っていることによって、本当に必要なものは変わります。

選ぶときは、次の3点を考えてみてください。

  • 今の育児で何に困っているか
  • そのアイテムで何がラクになるのか
  • どのくらいの期間・頻度で使うのか

「みんなが持っているから」ではなく、自分たちの育児の困りごとを解決してくれるかを基準にすると、買ったあとに後悔しにくくなります。

Baby Survivalの商品紹介について

Baby Survivalでは、実際の育児経験や商品の特徴、使いやすさなどを踏まえながら、育児に役立つアイテムを紹介しています。

実際に使用している商品については、そのことが分かるように記載します。それ以外の商品については、メーカー等の公開情報を確認しながら、選ぶ際のポイントを紹介します。

また、本ページにはアフィリエイト広告を含みます。リンクを経由して商品を購入した場合、Baby Survivalに紹介料が入ることがありますが、購入者の支払額がそのために上乗せされるものではありません。

商品の価格・仕様・対象年齢・使用方法などは変更される場合があります。購入前に販売ページやメーカー公式情報をご確認ください。

まとめ|便利な育児グッズを上手に取り入れよう

育児グッズは数多くありますが、すべてを揃える必要はありません。

まずは「今いちばん困っていること」を考えて、それを少しラクにしてくれるアイテムから取り入れるのがおすすめです。

特に体温計など体調管理に使うものは、必要になってから慌てて探すより、普段から使い方を確認しておくと安心です。

Baby Survivalでは、これからも育児の悩みや子どもの体調不良についての情報とあわせて、実際の育児で役立つアイテムを紹介していきます。

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